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施工へのコダワリ

施工へのコダワリプラスワンハウスの家づくりに対する”こだわり”を持って、1棟1棟お客様に対して、つくり手とアドバイザーが提案して施工していきます。

最近、多くの住宅メーカーさんはパネル、パネルと大騒ぎしています。そのため、弊社にもパネル工法はやっていないの?と質問されるケースがあります。

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実は別にパネルにこだわらなくとも壁面構造倍率を上げる工法はいくらでもあります。


逆にパネル工法を採用すると、見えない点で支障が生じてきます。


サッシ寸法の変更や取り付け高さの変更、また将来の増改築まで影響してくる可能性もあるのです。

弊社でもパネル工法は出来ないわけではありませんが、やはり高温多湿の日本の気候風土、地元京都にも適合した、在来軸組み工法が末永く住むには一番良いと考えております。


また弊社は地元や地域に密着してきた会社として、お客様の住まいを長年サポートしていくことも私たちの使命と考えております。


私たちは、街の工務店で、口のうまい営業マンもいませんが、徹底した工事現場の管理を行い、お客様へ安心と信頼をご提供したいと思っております。ただ工事現場全てを監理するのは大変なことで、エリア拡大しすぎて、数が多くなればなるほど、完璧に監理することは困難です。


今の私共の目が届く範囲・手を掛けられる範囲で「年10棟」までの施工が限界だと考えています。
ただ棟数を追うのではなく腰を据えて施主様と一緒に1棟1棟大切に家づくりをしていきたい考えからです。


そして、ここ数年で家づくりに対する仕様もだいぶ変わってきており、デザインだけにこだわる家ではなく、後々の住宅メンテナンスが、なるべく掛からない、メンテナンス性が良いなど、また仕上がったら目にできない所、すぐに取替できない所にも弊社ではこだわり、採用しています。


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たとえば構造が木造である以上、根本の木材がシロアリなどで腐っては肝心のパネルや金物補強も新築時の耐震性能が低下すれば意味がありません。


そこでプラスワンハウスの家づくりでは地面から来るシロアリ対策として基礎パッキング工法と併せて、土台、一階の 柱、間柱、筋交い、等までも工場にて有害なVOCやシックハウス症候群にも配慮した加圧注入処理済み国産無垢材『緑の柱』のハウスガードシステムも採用しています。


工場で木材全体に加圧注入処理施工をしているので、一般的な現場塗布(基礎天端1m)防蟻施工よりも浸透力が高く防腐・防蟻効果があります。

耐久性はヒノキの柱と比較しても歴然です。

しかもハウスガードシステムは最長20年保証体制。

これはお客様に末永く住んで欲しい想いから、採用しています。


illustration_performance.jpgまた、外部は外壁通気工法で「湿気は逃がす」「雨水は通さない」「熱をはね返す」
透湿防水遮熱シートも採用しています。高気密・高断熱が当たり前になった昨今、プラス『遮熱』で極力、暑さ寒さを防ぎ高温多湿の京都に見合う家づくりもしています。


外壁材もメンテナンス性の良いものを採用。何かあればすぐにお伺いする体制を敷いています。お客様への安心感や満足していただけるように私たちは頑張っています。  


当社では、嘘偽りのない、住宅を提供していきます。


おかげさまで、インターネットを通じてのお問合せも年々増加しています。

これは、当社が信頼がなければ出来ないことと思います。


当社が家づくりにこだわった仕様が、まだまだございます。

詳しくは弊社までお問合せください。心から皆様のご要望をお待ちしております。

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