阪神淡路大震災の教訓

年明けからバタバタで少し遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます!

さて今日は震災から24年だそうです。
当時私は高校生で、京都市内でも相当揺れたのを覚えております。

阪神淡路大震災で沢山の方が被災され、命を落とされました。
改めてご冥福をお祈りいたします。

弊社は阪神淡路大震災の教訓を受け止め、あの当時、お家の下敷きになってお亡くなりになられた方がいた事実を知り、受け止め、流行りのデザイン、見た目は二の次で、先ずは、新築のお家づくりの『事前対応』。

お家の下敷きになった原因を理解し“腐る可能性のある柱”から“腐りにくい柱”に切り替え、2010年から全棟標準で、この腐りにくい【加圧注入処理柱】を使い注文住宅でお家を建ててきました。

建ててしまえば、壁の中に隠れてしまいわからない事ですが、見えないところに気を配る、これからもブレずにこの京都で腐らせない柱、加圧注入処理柱を使い、ご縁を頂いたお客様のお家を建てていきます!

 

本日は、これからお家を建てる予定の敷地調査でした。

本年もよろしくお願いいたします!