京都の厳しい土地条件もクリア 狭小3階建ての家
京都市右京区 注文住宅
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間口3.64m、18坪という限られた敷地に建つ、狭小3階建ての住まい。
長屋の切離しや景観・高さ制限といった京都特有の条件をクリアしながら、
快適さと開放感を兼ね備えた空間を実現しました。 外観は、ブラックのガルバリウムに塗り壁、
木目の軒天を組み合わせた上質なデザイン。
素材の質感とコントラストが際立ち、 通りに映えるスタイリッシュな佇まいです。
2階のLDKは、隣接する畳コーナーが家族のくつろぎを広げ、
バルコニーへと続く大開口が奥行きと明るさをもたらします。
コンパクトながら、動線と収納を丁寧に計画することで、
暮らしにゆとりが生まれました。
高気密・高断熱構造により、夏は涼しく、冬は暖かく。
日々の暮らしを心地よく支える、性能とデザインが融合した住まいです。