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ウォークインクローゼットの必要性とは?寝室に設けるメリットをご紹介!

2021/11/06(土) 家づくりのこと

こんにちは! 京都の別所工務店です☆

ウォークインクローゼットといえば「とにかく広い」「衣類をたくさん収納できる」などのイメージが強いのではないでしょうか?
しかし、賃貸ではあまり見かけず、普通のクローゼットとウォークインクローゼットの違いがわからない方も多いと思います。
そこで今回は、ウォークインクローゼットの仕組みやウォークインクローゼットを設けるメリットを解説します。

□そもそもウォークインクローゼットとは?

ウォークインクローゼットとは、人が中に入って歩けるスペースのあるクローゼットを指します。
賃貸物件であまり見かけることはありません。

ウォークインクローゼットは、英語で「walk‐in closetと」表記されます。
間取り図では、WICまたはWCLと記号で表記されています。

しかし、広さや高さ、採光など、明確に定義されているわけではありません。

一方、人が入れない収納スペースは「クローゼット」と呼ばれています。

ウォークインクローゼットには、ハンガーパイプや棚が備えています。
中はスペースがあるので、鏡を置けば試着などのコーディネートを楽しむことができます。

ウォークインクローゼットのレイアウトは、Ⅰ型、Ⅱ型、コの字型、L字型の4種類があります。

□ウォークインクローゼットを設けるメリット

・大容量の収納ができる
ウォークインクローゼットは大容量のスペースがあるので、洋服などをたくさん収納できるところが最大のメリットです。その他、靴やアクセサリー、バッグなども収納可能です。

・着替えるスペースとして使える
前述の通り、人が入るスペースがあるので鏡を置けば、洋服のコーディネートを楽しむことができます。洋服はハンガーで並べて簡単に比較することもできます。

・衣替えが不要になる
すべての衣類をウォークインクローゼットに収納できるので衣替えが不要になります。つまり、夏物や冬物を入れ替える作業がなくなります。

・吊るし収納が可能になる
今まで畳んで収納していた洋服などをすべてハンガーにかけて収納することができます。

・大きなものが置ける
衣類以外にもスーツケースや楽器、季節家電など、いつも使わないものを収納することができます。

□まとめ

ウォークインクローゼットの仕組みやウォークインクローゼットを設けるメリットを解説しました。
ウォークインクローゼットは、広さや高さなど明確な定義はないですが、人が中に入って歩けるスペースがあるので、衣類やバッグ、靴など、さまざまなものを収納することができます。
収納に困っている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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