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新築一戸建てを建てようとお考えの方へ!照明計画のポイントをご紹介!

2021/11/12(金) 家づくりのこと

こんにちは! 京都の別所工務店です☆

新築のマイホームを購入するときに間取りや設備を重視する反面、照明計画は後回しになりがちです。
しかし、家具や家電の配置、生活動線など、具体的な照明計画を立てることが重要です。
とはいえ、図面を見ても照明のイメージがつきにくいかもしれません。
そこで今回は、照明器具の種類やお部屋の目的別・照明計画のポイントについて解説します。

□照明器具の種類

照明計画を立てるには、どのような種類があるのかをあらかじめ把握しておきましょう。

*シーリングライト

天井に直接取り付けて設置するタイプの照明器具です。
特徴としては、高い位置から部屋全体を均等に照らすことができるので、お部屋がスッキリして見えます。
現在は、ほぼすべてLEDタイプになっています。
最近では、調光や調色ができるシーリングライト、プロジェクター付きシーリングライト、スピーカー内臓タイプ、ファンと照明の一体型タイプなど、リモコン操作で簡単に使用することができます。

*ペンダントライト

天井から吊り下げるタイプでコードの長さを調整できるのがペンダントライトです。
一点を強く照らす性質があり、明暗がはっきりしたコントラストの強い光が特徴です。
さまざま大きさや材質のペンダントライトがあります。

*スポットライト

特定の場所を照らす際に使用するライトです。
ライトの角度や光の方向を変えられるため、メリハリのある空間を演出することができます。
広角タイプ、拡散タイプ、配光調節付きなどのスポットライトもあります。

*フットライト

その名の通り、足元を照らすライトです。
廊下や階段によく利用されています。
足元に埋め込みが出来るタイプやコンセントに差し込むタイプ、ポータブルタイプなどがあります。

*ダウンライト

天井に埋め込むタイプのライトです。天井がフラットになり、空間が広く感じられるという特徴があります。

□お部屋の目的別・照明計画のポイント

1つ目は、雰囲気のある空間をつくることです。
全体照明と部分照明を組み合わせるのが効果的です。
テーブルやソファなどにダウンライトを取り入れると、雰囲気のある空間を演出できます。

2つ目は、天井をすっきりさせることです。
ダウンライトを中央に配置すると、天井がスッキリとし、空間が広く感じられます。
フロアライトなどで壁を照らすと明るさが加えられます。

3つ目は、部屋全体を均等に照らすことです。
部屋全体を均等に照らす方法として、シーリングライトが適しています。
ダウンライトを加え、シーリングライトとの間隔を1メートルほど空けると、より明るい雰囲気を演出することができます。

□まとめ

今回は、照明器具の種類やお部屋の目的別・照明計画のポイントについて解説しました。
住まいの目的や雰囲気に合わせながら、効果的な演出でメリハリのある明るさを調節してみましょう。

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