大手ハウスメーカーと工務店の違いを解説します!

2022/11/18(金) お家づくり解説

こんにちは! 京都の別所工務店です☆
「大手ハウスメーカーと工務店の違いがよくわからない。」
このようにお考えの方が多いのではないでしょうか。
この記事では、工務店についての基礎知識とハウスメーカーと工務店の違いについて詳しく解説します。
ぜひ参考にしてください。

□工務店について解説!

工務店と聞くと、大工さんを連想する方が多いですよね。
工務店は、大きく分けて3つに分類できます。

1つ目は、自社に大工がいる工務店です。
このケースだと、設計から施工、アフターまで、全て一貫して対応してくれます。

2つ目は、施工は外注する工務店です。
工務店で設計・管理をするものの、施工は外注します。

3つ目は、フランチャイズ加盟の工務店です。
フランチャイズに加盟して特定の住宅を取り扱っています。

一般的に工務店は、地域密着型で営業をしており、昔ながらの木造軸組工法やプレハブ工法のようにそれぞれの会社で特徴があります。
また、多くの会社が自由設計を基本としており、顧客の希望によって、工法や仕上げ素材を選択できます。

□ハウスメーカーと工務店の違いとは

「ハウスメーカーと工務店のどちらに住宅の建築を依頼するべきかわからない。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
両者にどのような違いがあるのかよくわかりませんよね。
ここでは、費用や建て方など、あらゆる観点から両者の違いについて解説します。

1つ目は、価格面についてです。
こちらについてはどちらの方が安いのかは明確には言えません。
一般的に、ハウスメーカーは建材や製品の企画をそろえて大量に生産できるため、原価コストを下げられます。
それだけ考えると、ハウスメーカーの方がよりリーズナブルに住宅を建てられるのではないかを考えられますが、住宅展示場の運営やテレビCMのような広告費を考慮すると、絶対に安いとは言い切れません。

2つ目は、住宅プランの建て方です。
ハウスメーカーでは、テーマに合わせて豊富にプランを用意しています。
多くのプランや設備の中から希望に合わせて内容を選んでいくスタイルがとても多いです。

一方、工務店は自由度が高いプランづくりができるケースが多いです。
間取りや内装、外装材、設備などを自由に設計できます。
したがって、家づくりへのこだわりがつよく、どのような家を建てたのかというプランをお持ちの方は、工務店の方がより理想的な空間を作りやすいです。

□まとめ

今回は、工務店についての基礎知識とハウスメーカーと工務店の違いについて詳しく解説しました。
この記事があなたのお悩みを解決できていると幸いです。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社をご検討ください。