バルコニーの奥行きの目安やバルコニーにあると便利なものをご紹介!

2023/06/18(日) お家づくり解説

こんにちは! 京都の別所工務店です☆

使用する時間としてはあまり長くはないものの、貴重な外の空間として様々な場面で利用したいバルコニー。
注文住宅をお考えの方の中には、広すぎず狭すぎないバルコニーの広さが知りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、バルコニーの奥行きについて用途別にご紹介します。

□バルコニーの奥行きの目安を用途別にご紹介!

バルコニーの奥行きの目安を3つの用途別にご紹介します。

1:洗濯物や布団を干すだけ
洗濯物や布団を干すために必要な広さはおよそ1畳(約1.65平方メートル)です。
そのため、バルコニーは最低でも1畳以上の広さになるようにしましょう。
具体的な奥行きの広さの目安は、100センチメートルです。

2:植物の育成や家庭菜園などを楽しむ
植物の育成や家庭菜園などを楽しむためには、2畳以上です。
そのため、バルコニーは最低でも2畳以上の広さになるようにしましょう。
奥行きの目安は120センチメートルです。

3:ゆっくりくつろぎながら読書を楽しむ
足を伸ばしてくつろぎながら読書を楽しむためには、3畳以上の広さが必要です。
そのため、バルコニーは最低でも3畳以上の広さになるように設計しましょう。
奥行き150センチメートル、幅400センチメートルが目安です。

□バルコニーにあると便利なものをご紹介!

バルコニーにあると便利なものを3つご紹介します。

1:水道の蛇口
バルコニーは砂やホコリ、排気ガスなどが飛んでくるため、汚れてしまいます。
汚れを簡単に掃除するには水洗いが効果的であるため、水道の蛇口はあると非常に便利です。
また、植物の育成や家庭菜園などをされる方にとっては、水を与えやすいのもメリットです。

2:防水の収納ボックス
洗濯物や布団を干す際には、ハンガーや洗濯バサミなどを使用します。
それらは洗濯のたびに毎回部屋から持ち出すと面倒であるため、外において置くと効率的です。
ただ、外に放置しておくと雨や風によって壊れやすくなるため、防水の収納ボックスに入れるのが良いでしょう。

3:テーブルとイス
テーブルとイスをバルコニーに置いておくことで、気が向いた時に気軽にバルコニーで読書や食事などを楽しめます。
ただし、場所を取るため折り畳みしやすいものが良いでしょう。

□まとめ

今回は、用途別に必要なバルコニーの奥行きの目安とバルコニーにあると便利なものについてご紹介しました。
バルコニーで洗濯物を干したいという方は、最低でも奥行きは100センチメートル以上を確保しましょう。
また、バルコニーでよく使用する道具はバルコニーに置いておけるよう、収納も工夫すると良いでしょう。