注文住宅における住宅ローンの流れとは?住宅ローンの種類もご紹介!

2023/06/25(日) お家づくり解説

こんにちは! 京都の別所工務店です☆

すでに建てられた住宅を購入する場合は、価格も提示されてあるため、住宅ローンの申請もしやすいです。
一方、注文住宅は完成後に正式な価格が確定するため、住宅ローンをいつ、どのように、いくら借り入れれば良いか分からず、難しいと感じる方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅で住宅ローンを借り入れる際の流れについてご紹介します。

□注文住宅における住宅ローンの流れとは?

注文住宅で住宅ローンを借り入れる際の流れについて解説します。
住宅ローンの借り入れの流れは以下の通りです。

1:住宅ローン申し込み
2:事前審査
3:本審査
4:住宅ローン契約

1:住宅ローン申し込み
住宅ローンの申し込みは、注文住宅の費用の見積りが終わった後に行います。
注文住宅でない住宅を購入する場合、住宅ローンの申し込みは家が完成した後のタイミングで行うため、間違えないように注意しましょう。

2:事前審査
住宅ローンを申し込んだ後、本審査の前に住宅ローンの事前審査を行います。
事前審査に通るまでは、建築会社と工事請負契約を結ばないようにしましょう。

3:本審査
事前審査を通過し、工事請負契約の締結と建築確認が済んだ後、本審査を申し込みます。
本審査を申し込むには、工事請負契約の契約書と建築確認が必要です。
また、事前審査よりも審査基準が厳しいため、事前審査に通っても本審査には通らない場合もあります。

4:住宅ローン契約
本審査に通ったら住宅ローンの契約を結び、いよいよ借り入れが可能になります。

□注文住宅で利用する方が多い住宅ローンの種類をご紹介!

注文住宅で利用する方が多い住宅ローンの種類は以下の2つです。
・つなぎ融資
・分割融資

・つなぎ融資
つなぎ融資とは、住宅ローンとは別の短期のローンで、注文住宅が完成するまでに発生する中間金の支払いを立て替える際に利用できます。
通常の住宅ローンよりも金利が高いため、利用するかどうかはよく検討してから決めましょう。

・分割融資
分割融資とは、住宅ローンの融資額が分割して実行されるローンのことです。
取り扱っている金融機関が少ないため、利用を検討されている方は、事前にどの金融機関が分割融資を扱っているかを調べましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅で住宅ローンを利用する際の流れと住宅ローンの種類についてご紹介しました。
注文住宅の住宅ローンの申し込みは、一般的に住宅を購入する際とは異なり、建築費用の見積りが出た際に行うことに注意しましょう。
注文住宅を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。