工務店と建築会社の違いをご紹介します!

2023/05/07(日) お家づくり解説
こんにちは! 京都の別所工務店です☆
 
一軒家の購入で近年人気を集めている注文住宅。
購入する際は施工会社に依頼することになりますが、どの会社を選ぶべきか分からないという方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅の施工会社である工務店と建築会社の違いをご紹介します。
 

□工務店と建築会社の違いをご紹介!

 

*工務店

 
工務店とは、注文住宅を建築する会社です。
建築会社と比較して規模が小さいことが多く、また全国展開しておらず、地域密着で営業しているのが特徴です。
また、工務店に注文住宅を依頼した際の平均の工期は5カ月から6か月です。
 

*建築会社

 
建築会社は、ハウスメーカーとも呼ばれています。
建築会社は地域密着ではなく全国区で展開していることが多く、知名度が高い傾向にあります。
また、工務店とは違って広告で大々的に注文住宅を宣伝しているのも特徴です。
注文住宅を依頼した際の平均の工期は3カ月から4カ月となっています。
 

□工務店と建築会社それぞれのメリットをご紹介!

 
工務店のメリットを2つご紹介します。
 
1:細かい要望を設計に反映しやすい
工務店は間取りを設計してから施工段階に入るため、設計の段階で細かい要望を伝えればそれを間取りに反映しやすくなっています。
そのため、理想の注文住宅を実現しやすいと言えます。
 
2:広告費がかからない
工務店は地域密着で展開しているため、全国に宣伝するために莫大な広告費を使うことはありません。
そのため、注文住宅の購入価格に広告費が上乗せされないのです。
注文住宅の価格が低くなるとは限りませんが、その分注文住宅の機能性やオプションにお金をかけられると言えます。
 
建築会社のメリットを2つご紹介します。
 
1:安心感がある
建築会社は国民の多くが認知しているような大手であることが多いです。
また、建築会社の注文住宅は工場で製造した間取りを建築現場で組み立てる工法であるため、完成度にムラが大きくありません。
そのため、建築会社に注文住宅を依頼すれば安心感があります。
 
2:モデルハウスがある
建築会社の注文住宅は同じ間取りのモデルハウスがあることが多いため、生活上でどんな良いポイントと悪いポイントがあるかを事前に把握できます。
 

□まとめ

 
今回は、工務店と建築会社のそれぞれの特徴やメリットをご紹介しました。
工務店は理想の間取りを実現しやすく、機能性も充実させやすいです。
一方、建築会社は工務店よりも工期が短く、完成度も安定しています。
間取りにこだわった注文住宅の購入を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。